ネットでの風評被害や誹謗中傷が犯罪になった事例2つ|風評・誹謗中傷対策なら大阪のDeep Impression

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ネットでの風評被害や誹謗中傷が犯罪になった事例2つ

ネットでの風評被害や誹謗中傷が犯罪になった事例2つ

ネットでの風評被害・誹謗中傷が犯罪になった事例を知っておけば、風評被害の対策をする時に役立つのではないでしょうか。
警察に相談する場合でも、裁判を起こす場合でも、勝算というものは必要になってきます。

芸能人に対する中傷被害事件

これは某お笑いタレントに対する誹謗中傷がきっかけとなった事件です。
最終的には不起訴処分になったものの、犯人が19人と大多数だった、ネット上の誹謗中傷事件の中でも、かなり大きく有名な事件です。

具体的には、某お笑いタレントが、とある凶悪犯罪の犯人扱いされたというものです。
最初の投稿者は、ふざけ半分で、そのタレントを犯人に仕立て上げ、その投稿を信じ込んだ複数の人物により炎上していったというものです。
この中傷がきっかけで、テレビ局への抗議などが増え、実害が発生したことから、警察への相談に至りました。

この事件は、犯人に対して警察側から警告したにもかかわらず、誹謗中傷が続き、事態を深刻に受け取った警察は、犯人の一斉検挙に乗り出したのです。
ここまで大掛かりに警察が動いたことからも、かなり悪質な誹謗中傷が行われていたことがわかります。

参院選候補者を誹謗中傷

これは参院選に立候補して落選した人物に対して、ネット上で誹謗中傷を行った大学生が逮捕されたという事件です。
裁判の判決も有罪になり、ネット上の風評被害・誹謗中傷の書き込みで、逮捕されることを世に印象付けた事件でもありました。

問題となった書き込みなのですが、「死ね」というようなネット上にはよく見受けられる書き込みです。
本人は、ちょっとした悪口のつもりで言ったのかもしれませんが、相手に訴える気があれば、犯罪になってしまうのです。

この事件からわかるのは、普段はネット上で上段だと受け取られるような悪口であっても、相手の捉え方次第では犯罪になってしまうという点です。
また、風評被害・誹謗中傷の対策をする側からすれば、この程度の書き込みであっても、対策は可能という自信に繋がる事件ではないでしょうか。