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ネット上の風評被害・誹謗中傷の対策は3段階で取り組もう

ネット上の風評被害・誹謗中傷の対策は3段階で取り組もう

ネット上の風評被害・誹謗中傷の対策を段階的に紹介していきます。
風評被害・誹謗中傷の対策には、ある程度の順序があるので、それを把握した上で対策していくとよいでしょう。
間違った対策をしてしまうと、風評被害・誹謗中傷が余計に広がったりする可能性もあるので、順序よく冷静に対応したいものです。

対象サービスに削除依頼

対象サービスの規約に違反している投稿の場合は、削除依頼をすることによって、削除してもらえる可能性があります。
それほど確実性の高い対策方法ではありませんが、とりあえず実施しておくとよいでしょう。
自分たちにとって風評被害・誹謗中傷と受け取れる投稿であっても、規約に触れていない場合には、まず削除されないと思った方がよいです。

弁護士に依頼

次の段階が弁護士に依頼する方法です。
弁護士は、対象サービスと被害者との間に入って、交渉などを行ってくれますので、この交渉で投稿が削除してもらえることもあります。

また、削除されない場合は、法的手段に移行することもできますので、弁護士は有効活用したいところです。
弁護士に依頼すれば、裁判を起こした際の勝率などについても相談できますので、今後の対策を有利に進めることができます。

専門業者に依頼

投稿の内容によっては、弁護士でも対処しきれない場合があります。
弁護士の対応範囲は、あくまでも法的に問題がある場合なので、それ以外の部分については対応しようがありません。

そんな時に役立ってくれるのが専門業者の存在です。
ネット上の風評被害・誹謗中傷の対策を専門にしている人達の集団で、意図的に対象サービスの検索エンジンの順位を下げて、目立ちにくいようにすることも可能です。

さらに、検索エンジンに会社のワードを入力した時に表示されてしまう、ネガティブなワードについての対策も可能です。
こうした対策は、弁護士の対応範囲外なので、逆SEO対策やサジェスト対策を専門に行っているプロに依頼するようにしましょう。