相手のとらえ方によっては冗談でいった言葉も誹謗中傷になる|風評・誹謗中傷対策なら大阪のDeep Impression

お困りごとは? 放置のリスク 選ばれる理由 流れ お客様の声 お問い合わせ 会社概要 コラム

無料で相談してみる TOPへ

COLUMN
コラム

相手のとらえ方によっては冗談でいった言葉も誹謗中傷になる

相手のとらえ方によっては冗談でいった言葉も誹謗中傷になる

誹謗中傷は、どんな言葉が該当するのかも重要なポイントです。
普段、冗談で言い合っているような言葉でも誹謗中傷になるのか、または大丈夫なのか、とても気になるのではないでしょうか。

相手がどうとらえるか

誹謗中傷に、どんな言葉が該当するのかは、相手のとらえ方が最も重要になってくるでしょう。
あくまでも犯罪になる、という観点から、どんな言葉が誹謗中傷にあたるのかを判断する場合、相手のとらえ方で決まってきます。

なぜなら、名誉毀損罪や侮辱罪といった罪は、親告罪になっているからです。
そのため、どんなに厳しい言葉であっても、相手が誹謗中傷と、とらえなければ、罪自体が成立しないのです。

逆に、一般的には冗談で済まされているような言葉であっても、相手のとらえ方次第では、犯罪になってしまうという点も覚えておきたいところです。

誹謗中傷を理由に削除依頼

どんな言葉が誹謗中傷に該当するかを知る上で重要なのが、その投稿や発言を理由に、削除依頼を出せるかどうかです。
よく掲示板などでは、「バカ」などの悪口が見受けられますが、この悪口が、どこの誰を指しているものなのか明確でない場合は、削除依頼に応じてもらえない可能性が高いです。

ある程度、地域が限定されるような投稿であっても、対象が○○市の○○さんだったりする場合、これだけでは対象の特定が難しい場合が多いので、掲示板の運営側も罪には該当しないとして、削除依頼に応じてないことが多いのです。

内容よりも特定性が重要

どんな言葉が誹謗中傷にあたるかを考える場合は、その内容よりも、特定性が重要になってきます。
冗談で言うような言葉であっても、その言葉に特定性があり、社会的評価を低下させるようなものであれば、十分に名誉毀損罪に該当する可能性があります。

そのため、ネット上の誹謗中傷の対策をする際には、その投稿に特定性があり、どんな社会的評価の低下があったのかを明確に説明できることがポイントになってくるでしょう。